どこから読めばいいか分からないときに|乳がんの記事・お悩み別まとめ
検診でひっかかった。しこりに気づいた。乳がんと診断された。あるいは、大切な人が診断された。
そういうとき、人はまず検索します。でも、出てくる情報は多すぎて、どれが自分の話なのかが分かりません。
このページは、これまで書いてきた記事をお悩み別に並べ直したものです。上から読む必要はありません。いまのご自身にいちばん近いところだけを開いてください。
アメリカで暮らす日本人の方に向けて書いたものが多く含まれています。日本とアメリカでは、検診の仕組みも、治療の進み方も、使える薬も違います。その違いに戸惑っている方は、「アメリカで治療を受ける」の章からどうぞ。
検診の結果が心配なとき
オンデマンド講座「もっと知りたい乳がん検診」(3,000円・約1時間)
デンスブレストと言われたとき、どの検査を選べばいいのか、日本とアメリカで何が違うのか。22の講義に分けて、順にお話ししています。食事・運動と乳がんリスクについての特典動画つき。
症状が気になるとき
乳がんと診断された直後に
オンデマンド講座「乳がんの標準治療とヘルスリテラシー」(3,000円・約1時間45分)
放射線科医、乳腺外科医、そして患者さんのご家族の3人でお話ししています。標準治療とは何か、情報をどう見分けるか。まとめ資料をダウンロードいただけます。
手術と、そのあとのこと
アメリカで治療を受ける
若い世代で乳がんになったとき
妊娠・出産のことが気になるとき
こころと、まわりの人のこと
予防と、日々の生活のこと
ピンクリボンについて考える
読んでも、自分の場合が分からないとき
いまはAIに聞けば、すぐに答えが返ってきます。書かれていること自体は、たいてい大きく間違っていません。
難しいのは、その一般論があなたの結果に当てはまるかどうかです。
たとえば「カテゴリー3」。日本の検診では「悪性を疑う」ですが、アメリカのBI-RADS 3は「ほぼ良性」です。どちらの話として受け取られたかで、次にすべきことが正反対になります。
あなたの結果を前提にした答えが必要なときは、オンライン医療相談をご利用ください。乳腺画像診断を専門とする医師に、日本語でご相談いただけます。私自身も、アメリカで暮らす日本人です。
このページは、新しい記事が増えたときに更新します。記事の内容は公開当時のものです。制度や推奨が変わっている場合がありますので、ご注意ください。


