Program

乳房コンサルティング

胸(おっぱい)がなんか変。
乳がん検診でひっかかった。

まずはオンラインで相談してみませんか?

セカンドオピニオンを聞きたい

主治医の先生以外からも診断や治療方針についての説明を受けたい。ご自身で納得して、前向きに医療を受けるため、意思決定のお手伝いをします。

不安な気持ちに寄り添って欲しい

受診まで、手術まで時間があり、待つのが辛い。仕事のこと、パートナーのこと、子供のこと、どうしたらいいの?普段病院では中々話せないプライベートなことを含め、不安な気持ちに寄り添います。

ちょっと気になる症状がある

乳房に異常を感じた時は乳腺外科を受診するべきですが そうは言っても、 「こんなことで受診していいのかな?」 「おっぱいを見られるのは恥ずかしい」 など、受診の敷居は高いもの。 受診の必要があるか、まずはお話を伺います。

乳がん検診で
心配な結果が届いた

【要精密検査】と結果がきた場合、「がんなのかもしれない」 と心配に思うのも無理はありません。しかし、要精密検査のうち、がんが発見されるのはわずか5%程度。あなたの結果はどのくらいがんの可能性がある所見?次に推奨される検査は何? ご自分の状況を知り、次の一手がわかれば不安な気持ちは軽くなります。

ちゃんと結果を説明して欲しい

検診や受診後、「特に問題ありません。」とあっさりと言われたり、医学用語をそのまま使った難しい説明を受け、よくわからない。 質問をしたくても、先生は忙しそう。満足のいく説明を受けられず、もやもやしたことありませんか?

インターネットで調べても
よく分からない

何のキーワードで検索して良いか分からない。 インターネットで調べても何が正しいか分からない、などのご経験がある方へ。専門家に相談することであなたの疑問を解決できるかもしれません。お気軽にご相談ください。

海外在住の方へ

一時ほどではないにしてもまだまだ気軽に行ったり来たりできない日本と海外。
いざ、住んでいる国で検診・診察を受けようとしたら、日本と制度が違って困惑したり、英語でのレポートは何を書いているのかわからなくて、お困りではないでしょうか?
日本語でのわかりやすい説明に加え、
日本に一時帰国した場合の、検診おすすめ施設の紹介も承っています。

経験豊富な乳腺放射線科医が丁寧に説明します

乳がん診療の前半は画像検査の比重が大きく、画像所見によってそのマネージメントは変わってきます。 私は過去に日本の色々な施設で、乳がん検診の結果説明を行ってきました。
日本での経験に加え、スタンフォード大学でアメリカでのBreast Imagingの臨床/研究に従事。現在は医療機器メーカーで毎日3Dマンモグラフィ、超音波の画像診断に携わっています。

加えて私は気さくな人柄で、相談しやすいタイプだとよく言われます。
自身が患者となった際、「病院は治療はしてくれるが心のケアは十分ではない」と痛感した経験からも、心に寄り添った対応を心がけています。

何かご心配なことがある方はお気軽にご相談ください。

ご相談方法

zoomなどを使って直接お話をお伺いする「オンライン相談」と、LINEを通じてテキストやボイスメッセージでお話をお伺いする「チャット相談」をご用意しております。その他の方法をご希望の場合はお問い合わせください。

オンライン相談

サービスに含まれるもの

  • 事前質問受付(問診)
  • ご相談内容により、今後の流れを詳しく説明
  • 乳がんリスク計算ツールのご紹介
    (一緒に計算することも可能です)
  • 予防・再発予防で生活習慣で気をつけること
  • ご希望の方は乳がん検診セミナーのアーカイブ動画を割引価格で視聴できます。

チャット相談

サービスに含まれるもの

  • 事前質問受付(問診)
  • チャット or ボイスメッセージによる質問への回答

時差がありますので、回答に少々お時間をいただくこともございます。
ご了承ください。

ご相談者様の声

ヨーロッパ在住 40代

ヨーロッパでの健診と帰国の際の人間ドックで乳がん検診で再検査となり、不安な時にご相談させていただきました。聡子先生は起こりうる可能性とオプションを長年の経験に基づいて分析、ご説明いただき、 自分が次にどうしたら良いかが明確にわかりました。セカンドオピニオン的なドクターとして、非常に参考になるだけでなく、一気に不安を下げていただきました。 気軽にオンラインで相談できるところも魅力です。 誰にでも起こりうる乳がんについて、情報発信もされていて、いつもありがたく思っています。 海外だけでなく、日本在住の方にもおすすめです。

アメリカ在住 40代

かかりつけの病院でマンモグラフィ検査を受け、その結果をふまえてセカンドオピニオンをいただくようなイメージで ご相談しました。 妊娠出産で検査の間隔が開いてしまうこと、授乳の影響による乳房の変化などが気になっていたのですが、 こうした不安を日本語で聞いていただけたのがとてもありがたかったです。 また、かかりつけの病院では、乳がん検診は原則マンモグラフィのみで乳房全体のエコー検査は受けられない と言われて日米の違いに戸惑っていたので、双方を知る先生とお話できて、気持ちの整理ができました。

アメリカ在住 40代

胸に違和感を感じた時、日本なら乳腺外科を受診するけど、アメリカではどうしたら良いのか? まずはホームドクターへ行くべき?ネットには色々な情報が載ってるけど、どうするべきか分からない。 そんな時にSatoko先生がアメリカでの受診の仕方、診察の流れ、日本との違いを分かりやすく教えてくれました。 異国での受診は不安だらけなので、丁寧に教えて頂けて大変助かりました。