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新連載「女性医師×経験者が考えるペリネイタルロス」開始にあたって

この度、 日本看護協会出版会のウェブ媒体である『教養と看護』で 連載「女性医師×経験者が考えるペリネイタルロス」をもたせてもらえることになりました! せっかくなので、この連載を始めるに至ったいきさつ、想いを書いてみようと […]

妊活前から知っておきたい、プレコンセプションケア

晩婚、晩産化、少子化のすすむ日本。 将来子供が欲しい、欲しいかもしれない方に、若い頃から知っておいて欲しいのが、プレコンセプションケア。 コンセプション(conception)は受胎、妊娠することで プレコンセプションケ […]

放射線科医としての、医療を俯瞰(ふかん)する能力

私の専門分野は乳腺の画像診断、主に乳がんの画像診断です。 とはいっても、放射線科医は全身の画像診断ができなくては、日常診療もできませんし、専門医になることもできません。 例えば 胸痛や腹痛や片麻痺などの急性疾患 交通事故 […]

フェムテックジャパンカレッジで、妊娠悪阻についての記事監修をしました

続きまして、第四弾は"妊娠悪阻"についての記事監修をさせていただきました。 何故この監修の依頼が私に来たのかは、甚だ疑問ではありましたが(笑) 少し前に出た『Nature』の妊娠悪阻の論文は知っていたので、お引き受けする […]

フェムテックジャパンカレッジで、"妊孕性(にんようせい)"についての記事監修をしました

第三弾は"妊孕(よう)性"についての記事監修をさせていただきました。 この言葉って、一般の方はあまり知るきっかけもないと思いますが、医療従事者間ではよく使われます。 妊孕性とは、"妊娠するための力"です。 "孕"は音読み […]

助産雑誌連載3回目は「AYA世代の乳がんの特徴と妊孕性温存」

こんにちは!乳腺放射線科医のSatokoです。 1月から助産雑誌でスタートした連載「実践的おっぱい講座」 3回目は「AYA世代の乳がんの特徴と妊孕性温存」についてまとめました。 20代後半から30代前半にかけて、乳がん手 […]

「早く産んだほうがいい」重みの違い

私は35歳のときに、独身、子供のいない状態で、単身でスタンフォード大学に研究留学をしました。 内心、「このままで結婚や出産できるのだろうか?」と心配しながらの渡米でした。 子供が欲しかったけれど、授かれなかった先輩 留学 […]

乳がん術後 授乳期・子育て世代のためのリンパ浮腫セミナーのお知らせ

授乳中、子育て中はどうしても重いものを持たざるを得ない、また自分のことをケアする時間も余裕もない。

そんな、忙しいママさん達を対象としたセミナーになっています。

授乳期に乳がんが見つかった助産師さんの経験談- 第17回目助産師さんグルコンを終えて

貴重な貴重な、授乳期に乳がんが見つかった助産師さんの経験談。
誤診を防ぐために、どのような病院を受診すべき?助産師さんとして授乳期乳がんを疑えたか?など

フェムテックジャパンカレッジ監修第二弾は、乳房のセクシャルヘルス

私は長い間、乳がんができる場所としての「乳房」に関わってきました。 しかし、授乳や豊胸の知識も増えていき、自称『おっぱい博士(笑)』!! しかし今回初めて、セクシャルヘルスの観点から乳房を見つめました。 このお話をいただ […]

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