2023年12月20日Breast Awareness Information メディア掲載 乳腺放射線科医 活動報告

RadFan2023年11月号にアメリカの乳がん検診についての記事を執筆しました!

こんにちは!乳腺放射線科医のSatokoです!


放射線科医、放射線技師向けの雑誌『RadFan』 2023年11月号に

「肌で感じる、日本とアメリカの乳がん検診事情の違い」というタイトルの記事を執筆しました。






コンテンツ

⚫︎はじめに

⚫︎何故アメリカ人は乳がん検診に行くのか?

⚫︎アメリカでの乳がん検診の実際

  1. プライマリケア医の知識によりけり
  2. 検診マンモグラフィの撮影
  3. レポートにも画像にもアクセスしやすい、アメリカのシステム
  4. デンスブレストの通知と対応
  5. 超音波検診の違い
  6. Recallにおける違い
  7. MRI検診は日本よりも一般的 ハイリスクスクリーニン

⚫︎最後に





このわざわざ、「肌で感じる」と書いた理由は

ガイドラインを読んで、海外の様子を推察することはできるけれど

ガイドラインはガイドライン。

リアルではガイドライン通りにいっていないこともあります。


私がこの5年間感じている、日本とアメリカの乳がん検診事情の違いを

放射線科医として

在米日本人として

その他の在米日本人から相談される立場として

書かせていただきました。




ちょっと面白いな、と思ったのが

ワタクシ去年の11月号にも執筆してるんです。

でもその時は、放射線科医としての仕事以外の仕事を紹介する記事だったんですね。





今年は本業というか、ファーストキャリアの真面目な記事を書く機会をいただき、嬉しく思っています。

なんとなく今年はちょっとアカデミックな仕事が戻ってきた年でしたね。



何はともあれ

私は日本とアメリカの乳がん検診および診療の流れがわかっています。

アメリカで乳がん検診や診療のことで不安や疑問がある場合

相談するのにはうってつけだと思います。



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