どこからが命なのか―稽留流産の悲しみと中絶禁止が問いかけるものNew!!
Roe v. Wadeが覆って以降、米国では人工妊娠中絶(abortion)やリプロダクティブ・ライツ(性と生殖に関する権利)を巡る議論が激化しています。中絶を禁止・厳しく制限する州が増える中、この問題は単なる医療課題を […]
喪失を超えて伝える―医師であり当事者が語る、これからのプレコンセプションケア
「会場でお話を伺いながら、どこか多幸感に包まれるような感覚がありました。でも、改めて録画を視聴する中で、これは個人の努力だけでは解決できない、大きな社会課題なのだと深く考えさせられました」 昨年12月に、千葉市助産師会で […]
『教養と看護』に寄稿しましたートラウマ後成長(PTG)とキャンサーギフト
連載「女性医師×経験者が考える ペリネイタルロス」に続き、このたび『教養と看護』に寄稿しました。 今回のテーマは、「トラウマ後成長(PTG)」と「キャンサーギフト」。 どちらも非常につらい経験ののちに、人が変化し、成長し […]
子宮外妊娠の啓発活動とピアサポート ― 新聞各紙に掲載されました
このたび、共同通信の記者さんに取材いただき、私の子宮外妊娠の啓発活動とピアサポートの取り組みが多数の新聞に掲載されました。 第一弾:「子宮外妊娠」経験した医師が啓発活動 発見遅れは命に危険も(8/18配信) たくさんの地 […]
連載「女性医師×経験者が考えるペリネイタルロス」全10回まとめと振り返り
日本看護協会出版会のウェブメディア『教養と看護』で、2024年7月から始まった連載「女性医師×経験者が考えるペリネイタルロス」の最終回が本日公開されました! 私がペリネイタルロス(流産・子宮外妊娠)を経験したのは、202 […]
テキサスでは子宮外妊娠の治療をしてもらえない!?中絶禁止法が招く混乱
先日、連載中の『教養と看護』に「低確率でも油断禁物 知識が手遅れを防いだ異所性妊娠(子宮外妊娠)」が公開となった。 要は私が子宮外妊娠で手術をした際のヒヤリハット体験談なのだが、ちょうどその記事校正のやりとりをしている頃 […]
8月1日は異所性妊娠(子宮外妊娠)啓発デーです
英語で調べものをするようになり知ったことですが、たくさんの物事に対して啓発デーや啓発週間、月間が存在します。 医師として、経験者として、一般の方にも知識を持っておいてもらいたいと思った子宮外妊娠 なんと啓発デーが存在しま […]
新連載「女性医師×経験者が考えるペリネイタルロス」開始にあたって
この度、 日本看護協会出版会のウェブ媒体である『教養と看護』で 連載「女性医師×経験者が考えるペリネイタルロス」をもたせてもらえることになりました! せっかくなので、この連載を始めるに至ったいきさつ、想いを書いてみようと […]
お話会「レインボーベビーには会えなかったけど」を終えて
自分のケジメのためにも、4月の一時帰国中にやろうと決めたお話会 ストーリーズで流したところ、すぐにお申し込みが入りました。 参加登録された方のお名前を確認すると、友人の名前でちょっとびっくり! 連絡をとってみると とのこ […]










